車のボディーカバーを使っている人は少ないと思います。

 

その理由はなんと言ってもボディーカバーをつけるのが面倒だからではありませんか?

 

さらにわざわざボディーカバーをつけなければいけない状況と日ごろ乗る車とが整合しない可能性があります。

 

ボディーカバーを利用しなければいけないような超高級車ならば、野外に出すのも気になりますし、そうでない車ならばボディーカバーを付けるようなことを気にすることもないからです。

 

とはいえ、特に新車で買ったときなどは大事にしたいですし、付属品としてつけてくれる場合もあるでしょうから、せっかくだし使ってみるか?と考えるのも一理あります。

 

そこで今回は車のボディーカバーについて、そのメリットとデメリットをみていきたいと思います。

買う前に知りたい
業者が保証を付けたがらない理由

ボーン片桐

意外に知られていないことですが、良い車は市場に出回る前に業者間で買われてしまい、一般の人が良い車を安く買う事が出来ません。

「安い車を発見した!」ということで喜んでいられる状況ではなく、質が悪いから安いという現実を知っておく必要があります。

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効果はあるが使い方に注意が必要

ボディーカバーを利用することで車を保護できるかという点ですが、カバーである以上一定の効果があるのは確かです。

 

ただ注意しなければいけないのは、使用の仕方について間違えてしまうと大変なことになります。

 

つまりは付け方を失敗すれば、余計に車が傷ついてしまうことになりますから、結局何のためにボディーカバーをつけたのかということになってしまいます。

 

ボディーカバーの装着することと、外すことは毎回の作業になりますので、とても手間がかかることも今一度確認しておくべきでしょう。

 

ここまでみてきたように、ボディーカバーは確かに多少の効果がありますが、装着などで傷がついてしまうこともあるし、何より手間がかかるということを確認してもらえたと思います。

 

次にボディーカバーのメリットについて詳しくみていきましょう。

ボディーカバーのメリット

ボディーカバーのメリットは次の3つがあります。

 

・車種の判別が難しくなり防犯上有利

・雨風の影響から車を守る

・紫外線から車を守る

 

この中でボディーカバーを利用することの特にメリットとして大きいのは、防犯上の利点ではないでしょうか。

 

車の車種が分からないならば、いたずらや盗難に合う可能性も少なくなります。

 

もちろん、ボディーカバーを利用するほどの車ならばと確認することもあるかもしれませんが、犯罪者はわざわざリスクをとるよりは、他の低リスクの候補に狙いをつけるでしょう。

 

次に雨風の影響や紫外線から車を守る点ですが昔の車ならばとても効果的でした。

 

ただし、現在の車については雨風や紫外線の影響は現在の車コーティング技術や、塗装技術ではそれほど影響はないかもしれません。

 

過去には、ボディーカバーをつけている車も多く、現在は少なくなっているのはこのような技術的な進歩が大きいのかもしれません。

 

このようにボディーカバーは車を保護するというよりも、実際の効果としては防犯上の理由が多いのかもしれませんね。

 

次にボディーカバーをすることによるデメリットをみていきます。

ボディーカバーのデメリット

ボディーカバーのデメリットは次の3つになります。

 

・装着と外すことが面倒

・サイズに合うカバーを探さなければいけない

・装着に不備があるとボディーカバーで傷をつけてしまう恐れ有り

 

手間が掛かる点についてはひとそれぞれですが、重要なのは装着をしっかりしなければいけない点です。

 

トヨタプリウスやトヨタアクアのようにメジャーな車ならば、専用のボディーカバーも探せますが、マイナーな車の場合には合うボディーカバーを探すのは多少苦労するかもしれません。

 

せっかく車のボディーを傷から守るとしても、強風でこすれて傷がついてしまったり、ほこりや砂がついている状態でボディーカバーをかぶせたら、ボディーカバーを装着することで傷がついてしまいかねません。

 

デメリットは想像通りのものとなっていますが、これを超える利点があればボディーカバーを利用してもよいのかと思いますが、そうでないならば積極的に使う理由はありませんね。

現代の車ならばコーティングなどをすれば問題ない

冒頭に申し上げたように、現在は車のコーティング技術や塗装技術が向上しているので、あえてボディーカバーを利用しなくても良いでしょう。

 

ボディーカバーを利用しなければいけない車は、主にトレーディング目的の車であり、フェラーリなどは室内においておくときにカバーをしておけばというような状況は考えられます。

 

ただ、日常的に利用する車に関しては、わざわざカバーをするのは面倒です。

 

それでもカバーを利用したいというのであれば、必ずサイズに合ったものを利用し、装着時に簡単に掃除してから確実に装着するという作業が必要でしょう。

 

新車で購入したときに、値引きの一環として付属品が付くときがあり、そこでボディーカバーなんていうこともあるかもしれません。

 

最初こそ、しっかりとボディーカバーを利用することになると思いますが、車を良く利用する方ほどだんだん使わなくなってしまうのは、手間を考えると仕方がないことです。

 

レジャー用で車を購入した人で、滅多に使わないという状況ならばボディーカバーの使用も良いかもしれませんが、やはり強風時などにボディーカバーが車を傷つけないように気をつけてください。

 

結局、ボディーカバーについてはあまり利点がないから使わないほうが良いという結論ですが、トレーディング目的の車であれば使ってもよいのですが、その場合にはこのような疑問も起こらないはずですから、普通の場合では使わずにきれいにしておけばよいということになります。

 

防犯上の問題点については、他の部分で何とかしたほうが根本的な解決になりますしね^^;

 

以上、あなたのカーライフにお役立てください。