カーシャンプーがなくなってしまったときや、急遽洗車することになったときに代用できるのが食器用の洗剤です。

 

もともと、食器に使うものですから、害があるものではありません。

 

ただ食器用洗剤特有の注意点もありますのでそれをこちらで確認して欲しいと思います。

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ボーン片桐

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問題は無いが洗い残しが無いように気をつける

食器用洗剤の多くは中性洗剤であって、車の外装を洗車するのには問題はありません。

 

もちろん、これは一般的な洗剤であって特に酸性よりのものは避けてください。

 

使えるのは中性洗剤であるということです。

 

次にカーシャンプーには無くて食器用洗剤にあるのは粘性と高濃度です。

 

濃度が高く粘性が強い食器用洗剤は洗い残しがないように注意しなければいけません。

 

これを怠ると塗装面にたいして悪影響が出たり、ワックスがならなかったりといいことはありませんから、洗い残しが無いように注意してください。

食器用洗剤を使うときの方法

次に食器用洗剤を利用する方法についてみていきます。

 

先ほどの注意点を考えると直接塗って洗うというのは望ましいものでは無いことがわかってもらえたのではないでしょうか。

 

つまり、濃度を薄めて使うのがよいですから、あらかじめ使う前にバケツを希釈するのがよいです。(台所でその後使うことも考えるとそのほうが良い)

 

さらに気をつけて欲しいのが濃度の違いもありますので、しっかりとかき回してあわ立てるほうがセーフティーです。

 

最終局面では、洗い残しが無いかどうかチェックするようにして、多くの水を利用して洗車するようにしてください。

 

なお、希釈についてほどの程度な望ましいかというとぬめりががなくなる程度まで希釈すれば問題ありません。

最近の食器用洗剤は高機能のものが増えているので注意

食器用洗剤には、抗菌や除菌の効果が付与されているものがありますが、これらはあまり必要な機能ではありません。

 

逆に邪魔になるかといえばそれほど困ることはないですが、食器用洗剤をカーシャンプー用にする予定で買うなら、ただの中性洗剤の食器用洗剤で問題ありません。

 

もちろん、基本的には無いと思いますが酸性やアルカリ性によっているものについては望ましいものではありませんので選ばないように注意してください。

出来るだけカーシャンプーを利用するほうが良い

ここまで説明したように、わざわざ好き好んで洗車に食器用洗剤を利用する必要はありません。

 

粘性が高く、すすぎ残しがあると後々面倒になるので、それに注意しなければならないという点を考えると、カーシャンプーはその点を解決している洗剤であるという言い方も出来ますよね。

 

ですから、仕方が無い場合を除けばわざわざ中性洗剤を利用する必要は無いということになります。

 

まあ、カーシャンプーもピンからきりまでありますので、よくわからなくて気に入らないという方もいるでしょうから、その場合も塗装面を傷つけないように気をつけたいものですね。

 

ということでまとめると、洗車でカーシャンプーの代わりに食器用洗剤を利用するのは悪いことではありませんし、問題なく使えるわけですから、注意点を守って使って欲しいというところになります。

 

あなたのカーライフにお役立てください。