あなたは洗車をいつしていますか?

 

多くの方は快晴、つまり晴れのときが一番ベストだと考えています。

 

こういったときには洗車場が混み合うことからもこのように考えている方が多いのでしょう。

 

でも、実はこれは間違えであることをご存知でしょうか?

 

洗車の玄人は夏の炎天下を選ぶことはありません。

 

全ての方が洗車の玄人になる必要は無いと思いますが、正しい知識を持っておくことは重要です。

 

こちらでは、いつ洗車するのがよいのかを見ていきたいと思います。

買う前に知りたい
業者が保証を付けたがらない理由

ボーン片桐

意外に知られていないことですが、良い車は市場に出回る前に業者間で買われてしまい、一般の人が良い車を安く買う事が出来ません。

「安い車を発見した!」ということで喜んでいられる状況ではなく、質が悪いから安いという現実を知っておく必要があります。

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洗車をするなら曇りが実はベスト

意外かもしれませんが、洗車をするなら曇りのほうが良いのです。

 

 

晴れがどうして都合が悪いのかは後に譲るとして洗車をするときはワックスがけをしますから、その前の洗浄状態の影響を受けることになります。

 

このことが曇りのほうが都合がよく、逆に晴れだと都合が悪いということになります。

なぜ快晴が洗車をするうえで望ましくないのか

洗車にもっとも望ましいと思われる晴れの天候ですが、実際は違いのには理由があります。

 

洗車をするときにはワックスがけをするわけですが、この前段階に車を綺麗にする必要があります。

 

そのときに、暑すぎるとふきあげる前に乾いてしまって、しみになってしまったりするわけですね。

 

このようなことから、晴れているときにはカーシャンプーが乾いてしまってり変な水あかが出来てしまったりと洗車には都合が悪いということになります。

 

そもそも、夏では晴れでは洗車するほうもつらいですしね。

風が強い日も避けたほうが良い

風が強いときに困るのは先に説明した洗剤が乾いてしまうという状態に加えて風が吹くと砂が舞い上がってせっかく綺麗にしても意味がありません。

 

さらに、砂によって傷がついてしまっては元も子もありませんから、出来る限り風が吹く日は避けてください。

 

洗車をする場所も気にしたい

風に洗車をする場所も気にしてください。

 

洗車場で砂利ということはないでしょうけど、洗車場所がこのような場所ならせっかく綺麗にしても今がありません。

 

特にタイヤ周りは大変汚れやすくなりますので、どうしても仕方なく砂利の場所を選択するなら、砂利から移動してから仕上げをするようにしてください。

洗車にこだわりすぎて困ることは無い

多くの方が洗車のプロを目指すわけではありませんから、ここで説明したことはちょっと気にしすぎだろうと考えるかも知れません。

 

全てを守る必要が無くてもその理論的なものは気にして欲しいと考えています。

 

つまり、ここまで見てきた方なら、洗車で重要なのはワックス前の状態ということをいっていることがわかるかもしれません。

 

当たり前のことを申し上げますがつまり、洗車をするというのは一度車を綺麗にしてワックスでコーティングをする過程を最適化することが良い洗車状況ということになります。

 

そのうえで別に晴れの日に車を洗車するということが悪いことではなく、乾く速度に気をつけて行わないといけないと考えるということでよいわけです。

 

とはいえ、曇りの日がよいということをわかってもらえたならば、洗車場が比較的空いているので楽できたりという恩恵もありますので選択の幅が広がったのではないでしょうか。

 

あなたが出来るところから気にしてみてください。

 

以上が「洗車はいつするのがオススメ?」でした。