標準的なフクピカ

↑今回大活躍したフクピカ↑

フクピカといえばウェットティッシュタイプの車掃除用クロスですが、様々なタイプが発売されている昨今、この効果は期待できるのでしょうか?

表示されている効果が本当ならば洗車が嫌いなめんどくさがりの私にとって、「洗車機にいれてフクピカで細部を掃除」という手抜きコンボが利用できるわけで、かなり期待したいところです。

今回はフクピカが使えるのか、そして最大効果を発揮できる方法についてみていきます。

買う前に知りたい
業者が保証を付けたがらない理由

ボーン片桐

意外に知られていないことですが、良い車は市場に出回る前に業者間で買われてしまい、一般の人が良い車を安く買う事が出来ません。

「安い車を発見した!」ということで喜んでいられる状況ではなく、質が悪いから安いという現実を知っておく必要があります。

逆に良い中古車は高い金を出して探すことになりますが、今はネットで業者間取引されている一般非公開車両を見ることが出来ます。

またネットだと有利な事が多く「最長10年保証」「返品に対応」と普通に店舗で探すよりお得です。

もしあなたが中古車選びで失敗したくないならば、ネットから業者と同じ立場で車探しをオススメします。

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下地によって効果がかなり左右される

まずは条件として下地の影響が最終的な質に影響するということを覚えておいてください。

コーティングやワックスをかけた場合には有効に利用することが出来ますが、そうでないと効果が発揮できない可能性があります。

つまり、これだけでなんとかなるというよりも補助的な使い方がメインとなるということです。

まあ、想像したような結果ですが簡易的なものですから仕方ないですね。(ちょっとがっかり)

実際にフクピカを使ってみた画像

今回、フクピカを使ったのはCX-5です。

なかなか洗車を怠らずにやっているので、自分でいうのもなんですがなかなかきれいですよね(笑)。

汚れている車側面

でもやはりもっと近くで見ると汚くなっています。

汚れている車側面アップ

水あかだかホコリだか砂だか、もう良く分からない状態になっています。

フクピカを試すのにはちょうどよいので、早速汚れを取っていきます。

使い方は後にも説明しますが、一度ふいた部分は使わないという贅沢な使い方をしています。

フクピカできれいになった車

「あれ!?横の画像はどうした?」という疑問もあるでしょう。

すみません、写真がどっかいってしまって・・・まあ正面も横以上に汚れていましたので、鏡面具合が見て取れると思います。

半分はコーティングのおかげでもありますが、半分は今使ったフクピカのおかげです。

出先で洗車する暇はないけれど、車が汚れているとまずいシーンでフクピカは大活躍です。

ウェットティッシュタイプのクロスを効果的に使う方法

次に効果的に利用する方法を守ればただ拭くだけよりも良い結果が得られるでしょう。

その方法とはいつも綺麗な面を利用して掃除することと、段階的に掃除していくこと。

手順としては、

 

  1. ホコリや小石などの邪魔なものを仮拭きする
  2. 仮拭きした面をもう一度本拭きする
  3. もう一度仕上げ拭きする

 

「3回拭くだけじゃん!」って思うかもしれませんがここが重要で、使った面を二度使わないことです。

特に最初使った面を使うと傷がついてしまう可能性があるので要注意です。

クロスも安くは無いので、少しずつ裏表を利用して綺麗にしていきましょう。

特殊用途タイプ「水アカ取り」タイプは結構便利

今回、驚いたのが水アカが落とせるタイプです。

白いボディーの敵は水アカですが、これを拭くだけで綺麗に出来るのは大変重宝します。

洗車嫌いの私でもちょっとわくわくしてしまったぐらいですから、洗車が好きな方にとっては万歳するかもしれませんよ!(笑)

車を常に綺麗にしたい人の応急処置には大変便利

使ってみて驚いたのは、思ったよりも効果があること。

撥水性も十分で、目立つところだけとりあえず掃除しなければいけないような展開ならばとても有用性は高いと判断しました。

フクピカを積極的に使って嬉しい人は2種類います。

まずは洗車好きが、車をいつでも綺麗に維持するために大変便利でしょう。

ただ、注意しないといけないのが、水を使わないで洗うので傷がつきやすいことです。

特に洗車好きな方は気にする人が多いですから、気になるようなら砂をかぶっているようなときには望ましくありません。

次の私のような洗車をすることが面倒なタイプです。

こういったタイプは洗車機に突っ込んでとりあえず洗ってしまう方法を取りますから、細部を洗うなんていうときにこのフクピカが役立つということです。

これで黄砂や花粉で汚くなった車の掃除が大変楽になるので、ちょっといい発見でした。

まとめると十分に効果はあるわけですが、副次的な利用になりますから別で洗車する必要があります。

私のように洗車機ユーザーにとってはとてもいいですよ^^;お試しください。

以上、あなたのカーライフにお役立てください。